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ひやおろし その2 [純米燗酒]


諏訪酒造 
特別純米酒
純米吟醸 満天星
2187269

神亀酒造
ひやおろし
2184772

3点について、のファーストインプレッションってか、飲んだくれレポート・・(ま、下戸ゆえ飲んだくれにはならんけど)

諏訪酒造 特別純米酒(写真右の赤茶色のラベルの酒)
冷や(常温)では、うすっぺらな味のあまり感じられない酒の印象。

燗付け、最初一気に60度まで上げ、下げで55度から飲み始め・・
もさっとした感じを受けたが、味のりはよくなって・・
50度(実際には48度かも)くらいから、ぐっと、飲みやすくなりカレー(かなり辛いチキンカレー)にも合う。(カレーは腹が減ってたので注文し、あてとして使った)下がりだすと早いので忙しい。
40度を切ったくらいから常温・最初に冷やで飲んだ温度になっても、冷やで飲んだうすっぺらさは感じられなかった。

(時間軸で行くと前後するが)急冷、燗付けもやってみた。
60度前後まで(61度くらいまでは上がってるはず)燗付けして、氷水で急冷(30度近辺まで)して、再び燗付け。
酒、変わりますね・・ここまで変わるとは思わなかった、自分もびっくり。教えていただいた、某蔵の燗付け名人さんアリガトウございます。

次に、同じ諏訪酒造の純米吟醸 満天星
これについては、飲む前から味ののりは悪いだろうなぁと言う思いがあった、それは・・約1ヶ月前、2007年醸造年度の純米吟醸 満天星を飲んでるから・
http://jyunmaikanzake.blog.so-net.ne.jp/2008-09-12参照(興味ある方は)
普通に燗つけてみてヤハリ、とげとげしい、あらい・・でも、広島人向けらしく(蔵元そうは思ってもないだろうけれど)造ってある。
特別純米と同じように急冷燗をつけてみた、変わりようは同じくらい、でも年月が実際に経つ変わりようではないので、ここは、時間が大切かと思う。普通に出る満天星を待って、仕入れそして熟成を・・去年のを飲まねば(w

最後に神亀酒造のひやおろしを・・
この状態ですでに、ボディの厚いしっかりした酒に仕上がってる感じを受けた・・、一緒に飲まれた方は、アルコールが高いと感じられたようであるが、何が起因してるのだろうか?
燗温度は55度くらいからの下げで・・45度くらいが一番よさげ・・もちろん燗ざましになってもめげることなく旨い。
料理はいろいろ出てきたが、どれがどうってことはなくどれをとってもまずまずでした。

次に続けるべく、次は・・少し前に飲んだ川西屋の丹沢山 純米吟醸 ひやおろし(記事はひやおろし1)
2095799

と、久保本家から来る 睡龍をやってみようかと思ってます。

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