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番外編 燗酒の会 [イベント]

5月23日 今日は新酒鑑評会の日です。
第100回 平成23酒造年度全国新酒鑑評会「独立行政法人 酒類総合研究所・日本酒造組合中央会」
午前10時頃会場についたけど、凄い人でした。
中四国からきき酒していったけど、例年に違わず、飲み進に連れて口が甘ったるくまるで砂糖水を飲んできたような錯覚に(錯覚であって欲しい)とらわれる・・。甘いのはあたってた。こんな酒が酒造組合中央会の言う日本酒の頂点なのかと思うと・・ヤレン

気を取り直して、今晩はこれらの酒で燗酒の会を・・
鳥取県・福羅酒造 蔵元 福羅様、 島根県・板倉酒造 杜氏 岡田様
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右から
天穏 23BY 無濾過純米酒 きもと(表示無) 加工用米65%精米
天穏 22BY きもと 無濾過純米(加水)
天穏 23BY 速醸 純米にごり(加水) 佐香錦65%
天穏 23BY きもと純米にごり(加水) 五百万石65%
東郷 23BY きもと純米大吟醸(火入) 新酒鑑評会出品酒(参考品)
東郷 23BY きもと純米原酒 強力65%精米
東郷 22BY きもと純米原酒 強力65%精米
東郷 22BY きもと仕込 加工米65%精米 アルコール度数14度
東郷 20BY きもと純米原酒 玉栄60%

昨日のこの酒の会で実践したこと、これからの酒の会に生かしていく。
今朝、帰る間際の福羅蔵元と店の前で立ち話・・同じ燗酒でも、冷や(常温)、お燗、燗冷まし(前日に作る)で、3種類のきき酒をして資質を高める。これはうまいだけにとどまらない工夫をして、消費者の底上げを狙いたい。いいと思ったらマネをしてください。それと、若い酒の急冷燗も実践してください。

今までにやってきたこと、これからも同じように・・
お燗は時間がかかってもしっかり付けて行く、人数は多くなくてもいい、車座(円卓のようなモノ)でできればいい。
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宮崎 しゅみの会 [イベント]

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ほんとは、A4なんだけど、アフォなスキャナの為にへんてこりんになったことを先にお詫びします。
しゅみの会表紙です。

しゅみの会とは、宮崎市に在住の松下 亮子さんが起こした日本酒の会です。
それは今から14年前、その時は燗酒ではなく、冷たく香りの高い酒が好まれる時代になんと(自分等の先取りをした)極上の純米燗酒の会を始められ今日に至る・・・。

まず表紙の裏に・・会場である 一心鮨光洋 店舗における各蔵元のお酒と蔵元の配置が判りやすく書いてありますが、実際は壁で仕切られててかなり探しづらかった(スマソ)

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参加蔵元および酒の表
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11蔵

続いて・・肴は一心鮨光洋の渾身の料理リスト、料理は22種類(上側)は全て小鉢で提供され、各蔵元の部屋にありました。
半分より下側の各料理は職人による手作業でサービスされました。

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この中で・・フォアグラ茶碗蒸し、めっちゃくっちゃ美味かったです、なんとフカヒレ入りでした。

それから、お店の入り口入ったところで白玄堂というお茶屋さんが、新茶のサービスをしてられましたが、このお茶がなんと美味いこと・・。
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宮崎へ行くのにこんども車で・・・往復1276キロでした。所要時間は片道7時間。まま、こんなもんです。

しゅみの会あとの、スタッフ勉強会直前です・・
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右端に立っててられるのが、諏訪酒造・東田蔵元、その左側の腰をまげてお酒をついでる方は茨城・須藤本家・郷乃譽当主・須藤蔵元、その左から順に宮城・金の井酒造・三浦蔵元、山口・永山本家酒造場・永山杜氏(ゴリさん)、神奈川・大矢孝酒造場・大矢蔵元です。手前の横を向かれてる方は宮城・萩野酒造・佐藤次期蔵元です。
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続いて、兵庫・田治米・蔵元(銘柄:竹泉)、福岡・旭菊酒造・原田蔵元、ちょっとピント甘いのですがご容赦を
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右から 兵庫・下村酒造店・下村製造部員(銘柄:奥播磨)、佐藤次期蔵元
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神亀酒造・小川原蔵元(社長だのに通称亀専務様)・・乾杯のご発声かな、平杯持ってるから・・
ちょっと髪に注目、散髪へ当日行かれたもよう、天満宮では・・・これ以上は禁句(直接は言ったけど)
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乾杯直後です。
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楽しく歓談・・・
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主催しゅみの会の松下さん(後ろ姿)と大矢蔵元のピースサイン。左のでかい後ろ姿は、福岡の入江酒店の入江くん、そういえば・・酒粕ブラウニー貰ってないのだけれど・・聞いただけ?甘いの食べるって?
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入江くんの肩越しに・・旭菊酒造の原田蔵元と秋鹿酒造の奥蔵元の密談(ウソ)・・。を狙いました。
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隙をねらって、大矢蔵元。
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微妙に邪魔になる、でかい背中・・・
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瓶の隙間から・・・
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終演間近、三本締めにするか1本締めにするか・・廻りからヤジが飛び交ってた(萩野酒造・佐藤さんの目線の向こうにヤジの主が)が、亀専務が貴方が任されたのだから自分の思い通りでしなさいと・・結局3本締めで幕・・・
右側の背中と顔半分の方は一心鮨の木宮一洋様です。その向こう側の方がお茶屋さんの白尾尚美様です。

今回の宮崎行きの目的は・・6月に単独で行う酒の会(神亀を飲む・蔵元なし)のアドバイスでも貰おうと思ってたのですが、いろんなことが相まって聞けなかった・・ま、いいわい。
(いろんなことの一つに、地元の小売店さんと少しお話させていただきましたが・・酒は価格ではないことをお知らせする時間がなかった、もしこのブログを見られることがあったら、もし機会があったらちゃんとお話しましょう)
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前日 [イベント]

明日は、居酒屋 かめ福での太田酒造場(辨天娘醸造元)・太田陽子(リアル娘)さんを招いての第一回燗酒の会です。

超遅れましたが、酒リストと肴リスト・・・

居酒屋ですることを考えたわけではないけど、人数制限はしたものの、締め切りを設けてない、且つ募集先が2ヶ所で交互の連絡不足(ある意味いいかな)により人数が増えることが懸念されおばんざい(大皿料理)にしました。
人数の増加に合わせれない店では不向きかと思います、よい子はマネをしないように(笑)

三原で行われてる中華料理も人数はみてるものの、大皿料理です。

お酒・
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一応、この順番で・・

料理・・
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どういうタイミングで出してくるのか・・。

次の7月、9月の酒の会に繋げたい・・・
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上方日本酒ワールド2012 [イベント]

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今年の上方日本酒ワールド2012が5月4日にいつもの大阪天満宮で開催されました、思えば第1回から来てるんだな・・。

前日のことを少し・・
前日3日は、燗の美穂さんで、お酒(燗酒)を頂きました、料理とともに、明日の会のためにかなりのお店が休んでる中でのこと、さすがに予約しててよかったと思えるほどの盛況ぶりでした。偶然だけど、自分たちが席について、ほどよくして、隣の空いてる席に2名の方が・・女将は広島人で、そういうのが呼ぶのか、その隣の方達も広島人・・カウンターに3人も広島人が(笑)、自己紹介はしてないのだけれど、ダレとも無く変人の酒屋だけで、全部判ってらっしゃったみたいです。

最近、ツイッターでも変人・変態酒屋と言われてるけど・・・当たり前のモノを売って変態・変人呼ばわり・・解せん。

ま、いいや・・先に進めよう。

今回の一番の気持ちでこの大阪天満宮へ行ったのは・・・。

神田にある 酒亭 神田 新八の料理が目当てでした、神田 新八+埼玉 神亀酒造
ばらばらに食べて飲んだけど・・

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東京から車2台で17時間かけてきた面々

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予約でもらえる特製グラス。これにお酒を注いでもらえるのです、容量的には60mlで、グラスの中程に日本酒ワールドとプリントしてある、ワ「ー」ルドの横棒の部分が60mlだそうですが・・・ほぼ満杯こぼれない程度に入れるようにレクチャーしてる?か、どうかはわかりませんが・・・(w)そそ、1升瓶から注いでるですが、これは1升瓶燗されてます(w)。

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真剣なまなざしの・・亀社長(元亀専務)。

今回は、ここに1点集中したので、100枚程度・・。

できれば、来年は本腰を入れて撮りに行きたいと思う。

以下、上方日本酒ワールド2012公式ガイドブック
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