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第2回 太田酒造場 新酒並びに蔵内熟成原酒 試飲会 [純米酒]

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4月15日に鳥取県若桜町で行われた、太田酒造場の23BY新酒試飲会(蔵内原酒も)に行ってきました。
去る3月4日に今期始めて太田酒造場に行ったときは、あいにくの雨であったけれど、まだ道路脇、屋根には雪がありちょっと肌寒い日でした。
その造も終わりになってた中で新しい発見が(w)
なんと、摺ってました・・玉栄と強力。
その摺った玉栄と強力も酒になってた・・・。

それともう一つ・・
息子の正太郎(字があってるかどうか判らんけど・・普通は、正太郎は鉄人28号だ・・)さんが来期(24BY)より蔵に入られること。
関東の方の有名な蔵でも24BYから入られるとかどうとか・・、ま、いいやそんなことは。

もう一つの一つ・・・冬の間ターバンを巻いてた倉吉の酒屋さんが・・なんか、心境の変化なのか、真ん中分けのみょうにちんちくりんな・・見慣れてないからかもしれんが、面白い髪型になってた。

試飲は36種類、自分なりの表現は人にはワカラナイ宇宙語なので、コメントの提出は行わずそのまま離脱。

面白味の酒もあった・・製品化されたら考える余地アリ。

試飲のあと、懇親会へ突入・・

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懇親会での料理・・・お品書きは(全てがではない)一番上・・。
暖かくして出てくるのはその時であるから、ない物もある、写真取り忘れて食べてしまったものもある。
適当に想像してください。

それと、懇親会で提供された酒のリストは↓・・。

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リストの1番純米大吟醸生原酒は乾杯で冷たいまま出され、あとで燗をつけていただきましたが、やはり燗酒の方がしっくりきました。

約2時間・・・楽しいひとときはすぐに去る。

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これは帰りの若桜鉄道の郡家(こうげ)行きの切符。

行きも5時間帰りも5時間・・・電車に乗るのも疲れる・・。

最後に・・5月13日広島市中区にある居酒屋 かめ福で太田酒造場の会をします。定員は20名程度近場の方は是非いらしてください。
蔵元からも1名来ていただきます。
下のチラシは、酒の会での酒のリストです。

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鯉川酒造(山形県) [純米酒]

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純米吟醸 庄内の風 1800ml(18) 

横の小さい瓶は鑑評会出品酒の純米大吟醸 阿部亀治

7号酵母と9号酵母 [純米酒]

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新旧吟醸酵母と聞いてます。
7号は9号が出てくるまでの吟醸酵母・・
今では、普通に、7号が好き、9号の方がいいとか・・。
なかなか難しいものです。

神亀に一文字シリーズというひこ孫・純米吟醸の中に毎年、7号と9号で醸されたお酒があります、比べのみも面白いかもしれません。
ま、このひこ孫・純米吟醸を比べて飲んでもいいかもです、酒の会でいつかやろうかな・。

福岡の旭菊酒造を助けてください。 [純米酒]

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去る5月31日に火災で仕込み蔵等を消失した旭菊、復興に向けて蔵はがんばるつもりです、みなさん助けてください。

旭菊のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/asahikiku2006

全量純米蔵を目指す会の旭菊復興援助ページ
義援金詳細ページ:http://www.zenryojunmaikura.jp/

よろしくお願いします。

勉強会 これどうよの・・・結果 [純米酒]

1番目
http://jyunmaikanzake.blog.so-net.ne.jp/2009-06-10
2番目
http://jyunmaikanzake.blog.so-net.ne.jp/2009-08-10

ついに当日がやってきた・・。
その日、朝羽田について、すぐお台場ガンダムに行きました、それは、また違うところへアップします。写真はすでにアップしてますが、本題でないので・・。

第一部セミナー
問題はありませんが・・地の利のある人はいいな~と思いました。
第二部お料理と純米酒の相性研究会 午後5時半~7時半。
問題はこれっす。
とりあえず、料理をアップします。
お品書き
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順番に並べていきますが、ご飯で、写真撮らないで食っちゃった。
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デザートぼけました。

一つ一つに、小川原専務のコメント、どの酒(当然神亀なんですが)で、何度で・・・
燗つける現場での温度をそれにされたら、口に入るときは何度だ?・・燗付ける人は気をつけようね・・。

燗酒と料理をあわせるときの基本ですが・・食べ物が口にあるときに酒も入れてやる(ワインと同じなんですね)。
これをやらないと、あってるだかどうだかわからない。

しかし、空腹と・・疲れのせいで、酔っ払ってしまって、・・寝ました。

でもまぁ、第二部についてはあれでよかったと思います。
第一部は疑問しか残りません(質疑応答できるレベルではない)

奥播磨 [純米酒]

奥播磨醸造元・下村酒造訪問。

初めてです。
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意外と近かった、車で3時間弱。

アポイントしてたのは、午後2時だったけれど、12時に着いちゃって、専務様には申し訳なかったです。

蔵をざっと見せていただき、お昼からの作業の酒米の浸漬作業を見学させていただきました。(米は山田錦55%精米のものです)

蔵人は杜氏と専務様含めて4名でやってらっしゃる。

浸漬の模様・・、実はじっくり見たのは初めてです。
乾燥重量で、米が10kg、風袋が200gこれを浸漬させて、米に水を吸わせる・・飯米と同じですね(w)。
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浸漬状態を目で確かめる
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浸漬が終わったら、余計な水分を吸う前に吊るす
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水が出なくなったときに重量を測ると14.2kgあった・・風袋が200gだから、重量は14kgで、吸水量は140%・・Goodだそうです。

今年の造りから、米は兵庫県産米の山田錦と夢錦を使用されて、全量を純米で醸されるそうです、来年以降が楽しみに・・・

到着した、酒
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左から、純米奥播磨 山廃(19BY)奥播磨 山廃(16BY)白影泉(山田錦)

阿波山田錦圃場見学 [純米酒]

<10月3日に、徳島県阿波市にある、阿波山田錦刈り取り直前の圃場を全量純米蔵を目指す会に同行して見学した。
全量純米蔵を目指す会(http://www.zenryojunmaikura.jp/what/
自分の参加は去年に引き続き2回目です。
この会は酒屋は立ち入ることのできない会です・・・
でも、代表幹事の神亀酒造の小川原専務様のご好意により聴講生として参加させてもらってます。

しかし、蔵元はお話させてもらうととてもユニークな方が多くて面白いです。
圃場見学での写真を・・・(ミステリーサークルもあり)

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純米吟醸 満天星 [純米酒]

諏訪酒造の代表的な純米吟醸。
今も昔も変わらず・・・

広島人の舌に答える酒になってるのは、間違いない。

この酒は、ラベル刻印が2007.9 去年出荷・入荷した酒である。
これを昨日、とある居酒屋で持込で飲みました。(今、自分が住んでる町では、燗酒を飲める居酒屋ってありません(まっとうな燗酒)ゆえに居酒屋のマスターに了解をとって、都度持込、のこれば、居酒屋の酒。

ポットのお湯で燗をつけるタイプの燗付け器なんで、あまり高温にはできません。
しかし、それはそれで、ある程度の温度からの燗で、燗冷ましまでをいただく、肴はマスターへお任せでお願いしてる。
そこに居る時間、他のお客の混み具合を見ながら、肴の数は2~3品(多いとき)と、数知れず。

出される肴をえさに、飲み進めていく。

最初に酒だけ飲んでも、やわらかい、やさしい味わいは、いつもと一緒のような感じを受ける。
1年では、かわらないか・・それが楽しみでもある。
今日、今年2008年の「満天星のひやおろし」を発注した、入荷は来月ではあるが、今度は比べて飲んでみよう。
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貴醸酒について [純米酒]

分類を燗酒から独立させて、純米酒とした。

酒を酒で仕込む酒を貴醸酒と言ってる。(一般に説明が楽だから、そして、そのようにも作られてる)
詳しいことはウィキペッディアにも書いてあるのでゆっくり読んでください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E9%86%B8%E9%85%92
ここです↑

広島県の華鳩は有名ですが、貴醸酒協会へ入らなければ貴醸酒と命名できないそうで、貴醸酒協会に入ってない酒もある
↓の写真の酒がそうです。
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このお酒は鳥取県の東伯郡北栄町にある梅津酒造さんの酒。

貴醸酒は、漫画「おいしんぼ」にも出てるので、あれを読んでる方は結構ご存知かと思います。

自分のすんでる町にもこの貴醸酒がありました、もう蔵は廃業されて、酒も町の酒屋の手持ちしかありません。

いつか、この廃業した蔵の酒(貴醸酒)名前は「くらかめ」といいます、と梅津酒造さんの「醸醸」と、華鳩さんの「貴醸酒」の3本をそろえて飲んでみようと思います。

このお酒はまだ飲んでないので、飲酒インプレッションは無しです。

またの機会に・・・
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