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久保本家酒造(奈良県) [酒造り体験]

12月30日31日と2日間久保本家酒造のキモト造のモト摺体験に行ってきました。
実は2回目、前回はちょうど腰をやられてて全然戦力外でした(見学だけ)。
今回、腰の方もなんとかできるようになったので、再度お願いをして・・モト摺体験を。

何時頃来ればいいとの連絡でしたがいろいろ準備もあるので早めに到着・・まず風呂へ

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それから・・これは手ふきボールです、マイクロファイバーだったかな。

久々の蔵の中・・

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1番櫂直前の感じです。
16時半から・・

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あと室の中を・・中の温度は40度~44度近辺・・

親方です
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新人です(寝てないか見張って)
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2番櫂は・・晩ご飯の後の21時半ころだったかな・・
晩ご飯で飯も酒もたらふくいっちゃって、ヤバイヤバイ・・・
実は前回3番櫂の時間に起きれずに逃しちゃった経験もあり、かなりセーブ(2番櫂の前でも)

2番櫂の写真はありません・・・。

2番櫂が終って、酒盛り・・ヤバイッス、潰されそう、前回があるから・・必死で我慢して・・なんとか3時45分に起きてモト摺場へ行くと・・3番櫂はないです・・と非情な宣言(ウソ)
やらなくていいものはやらない方が・・

んで、あとはモト寄せだけど・・
その前にちょっと、蔵人よっしーが、ならして・・・
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こうやってやるんだ~~~モト摺

それから午前10時からモト寄せ作業に・・

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こんな感じで作業終了です

3番櫂はなかったけれど、3番櫂直前の状態の米と麹米の状態はなめさせてもらいました。
自分の中で・・・再考です。

見てるだけじゃつまらん・・。
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もと摺り体験(奈良県・久保本家酒造) [酒造り体験]

写真はありません。

記憶がすべてです。鳥取の梅津さんところで、基本やらもと摺りやらを体験させていただいた後から、本当にここのは見たかったのです。
すべてがわかったわけでなく、さわりのさわりを垣間見せてもらったって感が強いです。来年もこさせてもらいたいが・・(来るなと言われそう、なぜか(w)使い物にならんから)

広島の◯◯杜氏に習いに行っただとか、教えを乞うたとか・・それもいいけど、ここもちゃんと見学させてもらえと思う(素人の言うことをたまには聞いたほうがいいと思うけど、ま、どうでもいいや)

初めてみた、もと摺り風景、ビデオではよくわからんかったが、実際に見ると・・なるほど、ナルホド・・そうなんか。
午後4時半から始まって、午前3時に終わるのだけど、午前3時は起きたけど起き上がれなかった・・(情けない)。
母屋で寝るべきではなかった・・・つくづくそう思う(梅津では蔵人と同じです)。

また来年に続く・・・。

たしか、仕込み16号になるはず。15号がおこぜと思う、3月に行って確認。

久保社長、加藤杜氏、久保本家蔵人の皆様、まかないのおねえさん、中原先生。ありがとうございました。
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梅津酒造(鳥取県) [酒造り体験]

20BYから、数えて3回目の体験になる・・。
22BY梅津酒造きもと造り、体験会。

今回、米子の河田酒店さんも参加されて・・5名で、することになり、途中から撮影を主にしてみた・・。

動画は撮ってないけど、枚数にして200枚を超える枚数になった(デジカメはいいわ~)
ストロボを使うと、停止画像になりあまり迫力は出ないけど、ノンストロボでやると、ブレが激しく、思った通りの絵ができない・・。

午後4時(金曜日)からの仕込み、手もとそれから午前10時から翌午前6時(日曜日)までの5回のもと摺り風景を・・・。
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鳥取4蔵・見学と体験 [酒造り体験]

2月6日7日と行動範囲と時間で可能な4蔵の見学と一蔵の地元の酒の会(ジゲの会の主催する酒つくり体験会)に参加した。

ジゲの会参加は今年で2回目(10年続いてる会)ジゲの会とは別にキモト造りのもと摺りでお世話になってる梅津酒造さんで行われた。

最初の写真は、醪タンクへ蒸米投入後の櫂入れ体験(w
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最初は大変なんだな・・自分もやったことはあるけれど・・筋肉痛に。

翌日の3蔵目の山根酒造場(日置桜)の麹室で杜氏さんにいろいろ質問と説明を受けてる
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醪タンクそばで杜氏より説明を受けてる
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最後の蔵がある町・鳥取県八頭郡智頭町/諏訪酒造の近くの諏訪神社へ・・参拝
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写真は、全てではありませんが・・

4蔵は
福羅酒造
梅津酒造
山根酒造場
諏訪酒造
です。
諏訪酒造のラーメンと蔵うどん、甘酒は旨い。
ぜひご賞味してみてください。

きもと造り・体験(梅津酒造・きもと2) [酒造り体験]

12月に引き続き21BY2回目のきもと仕込(精米80%・山田錦)
手順は一緒・・

きもと仕込手順
1.計算  桶の大きさと量で決まる・・蒸米と麹米を合わせいれる。(仕込み)
2.埋飯(いけめし) 35℃ 埋け飯用の半きり桶に蒸米を入れる。
3.埋飯  25℃ 手入れ
4.埋飯  常温まで放冷
仕込み
5.手もと 両腕でよくかき混ぜる
6.もと摺り  2人x3分を2回(一つの半きり桶に)
7.もと寄

今回運よくか(w)もとすりの撮影ができたのでそれを加えて体験は終わり。
2人一組で・・はじめる
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きもと造り・体験(梅津酒造・きもと1) [酒造り体験]

今年は去年に引き続き2回目のきもと仕込に体験参加。

今年はきもと造り工程の中で、てもとから参加。

きもと仕込手順
1.計算  桶の大きさと量で決まる・・蒸米と麹米を合わせいれる
2.埋飯(いけめし) 35℃ 埋け飯用の半きり桶に蒸米を入れる。
3.埋飯  25℃ 手入れ
4.埋飯  常温まで放冷
仕込み
5.手もと 両腕でよくかき混ぜる
6.もと摺り  2人x3分を2回(一つの半きり桶に)
7.もと寄


以上ですが、去年は6番のもと摺りから、今年は5番の手もとから・・
写真は、もと摺りはありません・・去年のを参照。

てもと前の蒸米と麹米を半きり桶にいれるところから・・
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半きり桶を真上から写したもので、色の違いから蒸米と麹米の違いが見えると思います。

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これに冷水を加え
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氷が浮かんでるのが見える(冷たいです)
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桶が3つなので3人で並んで・・
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一斉にはじめます。時間にして3分くらいなのにかなり長く感じます。
手は冷たくて真っ赤に・・
あとで、思いましたが「てもと」をしっかりやるほうがいいのではないか・・。
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「てもと」が終わると、「もとすり」があって、時間にしすると・・・1回は6分だけれども、インターバルがあるので・・
午前10時半に始まって、翌後前6時に終わる。

「もとすり」が終わるたんびに、櫂を洗う
洗ってるのは梅津社長
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そのあとにくるのが「もと寄せ」

3つの桶を一つに集める作業です。一つの桶に水1Lを使って洗いながら入れます

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きれいにきれいに、残すことなく・・
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集めた状態・・・
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使うときまで、じっと・・・・。

続く・・次は1月15日(こんどは埋け飯から行きます)

追伸:
1月15日からするきもと造り体験に若干名の希望者募集中・・もし、やってみたいと思われてる方いらっしゃいましたら、蔵へ問い合わせお願いします。
梅津酒造 電話:0858-37-2008(担当:梅津社長)まで・・


梅津酒造(ジゲの会) [酒造り体験]

鳥取県東伯郡大谷にある、梅津酒造(12月にきもとのもと摺りに行った蔵)で、ジゲの会主催梅津酒造協賛で、酒造り体験があり、行ってきました。

実際の、行程は、午後4時集合、蒸し米処理、タンク仕込み、櫂入れ。その後宴会・・
ま、酒を飲むための口実かな(ぇ

広島から行くので、午前11時着を目指して、予定通り到着。
午後1時からの蒸し米の処理から、会員の方がこられるまで、しっかり処理をさせてもらいました。

あとは、ジゲの会のみなさんと一緒に、宴会まで・・。

楽しい会でした。

上槽、搾り、瓶詰めは無いのかな・・。搾りまでか・・。

今月末か、来月の初めくらいになりそうだけど・・ちょっと無理かもしれん。

この速醸の酒より、12月のきもとの仕込みの酒の上槽に行きたい(本音)

久保本家酒造見学 [酒造り体験]

去る、1月17,18日と奈良県・宇陀市にある、きもとを醸されてる蔵へ何度か目の蔵見学へ・・
酒造り最中(まっさかりの意味)は、去年に引き続き2度目・・、きもとのもと摺りはできなかったものの、去年みたく、インフルエンザで蔵が隔離されることもなかったようで・・(営業の方が一人、予防接種で隔離されたみたいで、予防接種といえども、菌を植えるわけだから、気をつけなきゃいけません。)

今回の目的の一つはもと摺り櫂を見ることでした。

写真はあるのだけれど、アップしてないため、また後日ということで・・。

専務他、杜氏、蔵人大変お世話に(毎度のことながら)ありがとうございました。
次回からは持って行ったお土産の消費は、我々じゃなく、自分達で消費してください。
なにも、たいしたものではないので・・(こっちで生活してたら普通に食してるもの)。

今回も、雪はなく、思ったよりは暖かい日でした。
今も思い出されるのは・・2回目に訪問したときに、朝起きたら車が真っ白・・3月に・・考えられない寒さでした。

きもとについては、そこそこの蔵で流儀があるようで、また味わいも別なもので、賛否両論ですが、売る人がうまい旨いといえば、普通は旨いと思う、旨くなければ売れるわけがない(売れるは売ることができるの意味です)。
きもと、山廃、速醸・・どれをとっても旨いものは旨い。

杜氏曰く、自分等が飲むための酒を造る、自分等が飲めない酒を造ってるわけがない・・普通ですよね。

アル添ぼこぼこの酒を、造ってるところは、飲んでるか・・否、機械が造ってるところが殆どだから、飲んでるわけが無い・・機械は酒を飲まない・。

週末から、蔵見学、怒涛の4蔵+2宴会。

酒造り体験(その2) [酒造り体験]

12月27日28日と、今月はじめに(4~5)行った梅津酒造さんで、2回目のきもとの仕込み(モトスリ)に行ってきました。

写真は少しあるので、またアップしたら、これへ挿入します。

今回は山田錦50%と60%のキモト造りのモトスリを体験です。
前回に比べ2種類となって、半きり桶は3個、人数は前回と同じ2人一組で、行った。
時間は前の日記を見ていただければ、ほぼ同じただ、前回は4個の桶を摺ったけど、今回は2種3個ゆえ、6個の桶を連続して摺っていく。単純に3分x6=18分・・。前回は初めてだったけれど、今回は2回目ということもあって、割と楽だった。

しかし、速醸が高温糖化が・・できるまでは、すべてこれでやってたことを思うと・・。
大変な労力を使ってたことになるか・・。

すごい知恵・・。

今回もいろんな意味で勉強になりました・・・。
しかし、あのモトスリ櫂は・・・もっと人間工学にのっとった櫂にしなければ・・・あちこちが痛い(w・・今後の課題です。

酒造り体験 [酒造り体験]

12月5日6日と鳥取県東伯郡にある梅津酒造さんへ、キモトのモトスリ体験をしてきた。
写真は撮れませんでした。
酒造りの実情と大変さを身をもって体験・・。

まず、きもと造りについては、そこいらで、てきとうに調べていただければわかると思いますので書きません。

モトスリ時間割を・・・
1日目:午前10時30分、午後2時30分、午後6時
2日目:午前零時30分、午前5時30分
の5回。

2人一組(たまたま、自分が行ったので、2組になっただけ)で、半切桶4つを、一つに対して3分ちょっと、行う最初は初心者もいることで、休憩を入れて・・3分すって、3分休憩(ボクシングみたい)で・・擂る時間は、4桶x3=12分ですが、休憩が3x3=9で・・21分。
ここから次の午後2時まで休憩(自分だけ)、蔵人と社長は仕事。
モト擂りについては、5回・・。

他の仕事も少しやらせてもらいました。なんせ素人なんで、向こうも大変気を使われたみたいで・・

蔵の規模にもよりますが、米を蒸したあとに、放冷をさせるのですが、今まで見学した蔵では放冷機があって、蒸しあがった米は放冷機に送って冷ます、ここでは、蒸しあがった米を2階で広げて冷ます・・人間放冷機をやらしてもらいましたが、大変です。
機会があればやってみられればよくわかります。
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