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なんか変?でもいいのか?それもありか? [イベント]

7月25,26日と蔵元交流会総会(第19回)が東京・目黒区・駒場(井の頭線・駒場東大前駅が最寄)・こまばエミナースでありました。

上京したのは、24日の夕方の飛行機で・・羽田到着後、埼玉にある蕎麦屋さん、そばきり 斉藤へ直行。

久しぶりに旨い蕎麦と酒を堪能しました。
そして、蔵元交流会・幹事会(総会の前日にある)に出席せられた三平師匠が、自分のためにわざわざ、雨の中を駆けつけてくれたことに感謝!。

蕎麦屋さんのところでの料理は・・携帯カメラで、撮ったのでボケが・・
ぴーたん、ブルーチーズの塩酒粕漬け、サトイモのちゃっちゃいの(茹で)、福井十割、二八北海道の二種類と生湯葉の豆乳かけ。
ここで、生湯葉のてんぷらも出る予定であったが、めぇめぇの鉄板焼きで忘れたらしい。

この日は、話すことが多くてしかも眠くて、宴が終わったのが午前零時、大宮へ宿とってたが、帰るすべもなかったのではあるが、大宮から駆けつけてくれた三平師匠の車でホテルまで送っていただきました。

次の日は・・こまばエミナースでの19回蔵元交流会・総会へ出席のため、三平師匠と大宮駅で11時に待ち合わせ、こまばへGO・・。(湘南ライナーです)
自分は、渋谷へ宿を取ってるので、渋谷駅でいったん師匠と別れてチェックインしに・・ホテルへその後、こまばエミナースへ・・。

このあと・・タイトルが発生(w

蔵元交流会は・・蔵元会員と酒販店会員、特別会員で成り立ってる(加えて今回は一般消費者に近い人)

蔵元会員より出品せられる酒を会員全員できき酒し、それの評価を各人が行い、後でそれぞれの代表と顧問の先生により評価・・。

自分的には、それらの先生と批評される方の審査レベルは参考程度に留め置く。
あくまで、自分の味覚が一番に・・。(自身はないが)

酒の種類と量は・・3000円以下の純米酒28点、3000円以上の純米酒27点に加え3000円以下及び以上の中より28点の燗付けされた酒をきく・。
総数は、83本、かなり疲れる。

3000円でわけてるのは、よくわからないけれど・・その昔中吟3000円(業務店で置いて商売可能な価格だったような)というポイントがあった、それの名残かも・・本当のところはわかりません。

3000円以上はA列、3000円以上はB列、燗付けされたものは、燗ー1~28まで。
に分けられてる。
ま、順番としてA→B→燗と・・・(きき酒してるときは銘柄はわかりません)

全般的に味わいは、良以上で、2~3・・自分的に許せそうにないのがあったが、それは取り扱うことはないので、いい。(放置)

それとはかんけいないけれど、それは突然やってきた。
どう考えても濁ってる・・にごりではない。液に艶がない、澱んでるといった方が正しいか、腐ってるわけではない。
両隣のききちょこと比べてみても・・、澱んでる。
なんだろう・・まわりの知り合いに聞いても答えがでない、味わい的には「生ひね」・・。

白濁、もしくは白ボケ・・・結果は、火落ち・・(?)
製品になってるのですが、これだけなんだろうか・・。
酒として味があるので、思ってるほどひどい状態ではないにしても、生酒にはついて回る危険?最近ではそうでないにらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E8%90%BD%E3%81%A1
↑ウィキペディアです。

ま・・取り扱いないし、これから先にも。

気を取り直して・・・
いいのがあったのだけれど・・(w)無い地方の蔵元の酒だから考え中。
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